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インナーマッスルを鍛える

2017.06.21 | Category: 未分類

今日はインナーマッスルのお話です。
最近はテレビや雑誌などでも頻繁に取り上げられていますよね。

体にはインナーマッスルとアウターマッスルの2種類の筋肉があります。
洋服と同じです。
インナーとアウター、中か外かっていうイメージです。表面の見えてる筋肉は全部アウターです。で見えてない深部の骨の近くにあるような筋肉がインナーです。
それぞれ役割が違います。
インナーマッスルは体を支える筋肉で、アウターマッスルは体を動かす筋肉です。
この二つで人間は動いています。
なので座ってるときはインナーマッスルです。首を動かすとか起き上がるとか腰を曲げるとかっていうのはアウターマッスルです。

こういう風に役割分担されてるんですが、役割分担されてる中でインナーがもしうまく使えてなかったり、逆に弱くなってしまったりすると、それでも人間は体を支えなければいけないので座ってるときとか立ってるときもそうなんですが。インナーがうまく使えてないとアウターが発動します。
なので常に使っているインナーはスタミナがある筋肉で長距離のマラソンランナーみたいな筋肉なんですが、アウターは動かすときにしか使わないので瞬発力はあるんですが持久力がありません。100メートル走の選手みたいな筋肉です。

インナーがうまく使えなくなってくるとアウターが動くということは自分は100メートル走の選手なのにマラソンを走らされる状態になります。
そうすると何が起きるかというと簡単に筋肉が疲労してしまいます。筋肉疲れやすいんで体が疲れやすくなります。

体が昔より疲れやすかったりとかだるかったりとか、長時間同じ姿勢でいると首・肩・腰がつらくなったりとかっていうような症状がある方はアウター優位になっている可能性が高いです。

当院ではこのインナーマッスルの状況、動態っていうのを検査して鍛えていくことができます。
今のお体のインナーマッスルがどれくらい残っているか、どれくらい使えてるかっていうのをチェックすることができます。
そのうえである程度の水準まで鍛えるにはこれぐらいやるとつきます。っていうのを割りだすことができます。
骨格の歪みは支えられなくて、支えきれなくて歪んでくるので、支えきれなくて歪んできていろんなところがストレスがかかるので痛みや症状が生まれてきます。
インナーマッスルはきちんと鍛えてあげると常に使っている支えるための筋肉なので簡単に落ちません。
スポーツジムとかは鍛えて鍛えていい体になったなと思ってもジムに行かなくなったら無くなってしまいます。
インナーマッスルはそれがない筋肉です。
なのでつけるのは難しいんですが、一度つけちゃえば、体の軽さとか、動き、動ける量というのが変わってくるので、今ちょっとつらいなっと思ってやってるようなことが普通にできるようになります。

もし体力の低下や昔より疲れやすくなったという方は一度当院にご相談ください。
お体を診させていただいて、体質を変えていくプランを提案させていただきます。
お電話お待ちしています。


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